映画「 博士の異常な愛情!」

物語は、米ソ冷戦時代。アメリカ空軍は毎日、B52爆撃機をソ連に向けて飛ばし、何事もなければソ連領空に入ることなく引き返すという日課を繰り返していました。

ある日、アメリカ空軍のジャック・リッパー将軍(スターリング・ヘイドン)が、R作戦実施を命じます。

つまり、ソ連領空内に入り、攻撃目標に核爆弾を落とせという命令。事実を知ったマンドレイク大統領(ピーターセラーズ)たちは、ソ連にB52を撃墜するよう依頼します。というのは、一か所でも攻撃されたらソ連の“皆殺し爆弾”が起爆するから…。

ピーター・ジョージ原作の「破滅への二時間」は、ストレートなSF(でいいのかな)サスペンスでした。

それをキューブリックが、テリー・サザーンと共にブラック・コメディーに改変しています。そもそも僕は、この映画でブラック・コメディーという言葉を覚えたのでした。

この映画では手書き文字の味わいと、名前のビリングを守りながら(たぶん)、文字の大小アンバランスをうまく生かしたところが秀逸です。

実はB52爆撃機の無機質な美しさがポイントなんです。看護師 年収高額求人ナースサーチ

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